短時間のお試し鑑定を受けてから再度本格的な鑑定を受けると、後悔するリスクを軽減できます。

霊視占い鑑定の電話と対面の違いについてのまとめサイトヘッダー画像

対面鑑定で霊視してもらう際の注意点

対面占いのイメージ

霊視を受ける場合は、いくつかの注意点があります。
占い師の霊能力によって対応力が異なりますが、霊視は緊張や疑いの気持ちを持たず、リラックスして心を開くことで精度の高い鑑定ができます。

 

また、霊視は想像している以上に色々なことが見透かされてしまいます。
電話占いとは違い、対面鑑定では占い師の雰囲気や相性によっては、恥ずかしいことを知られることでストレスに感じることがあります。

 

事前にホームページから顔写真をチェックするなどして、見た目から相性が良さそうな先生を選んで予約すると後悔するリスクを軽減できます。

 

 

霊視で見える範囲は個人差がある

占いが当たらず悩む女性

同じ占い師でも鑑定を受ける人によって見える範囲が変わってくる場合があります。
特に守護霊対話など他の霊能力を活かした鑑定を絡める人は、守護霊の協力などによって変わる要素がありますし、浮気調査の場合はパートナーによっても変わってきます。
電話占いの場合は、信頼できないと思ったらすぐに電話を切って違う占い師に相談することもできますが、対面鑑定の場合は一度予約すると最後まで鑑定を受けないといけません。

 

たとえば予約困難な占い師の枠を取れた理由などで、せっかくだからといって60分鑑定を利用すると、回答内容や霊視の範囲が思っていた内容と違って後悔することがあります。
対面鑑定は予約を取ったり、並ぶ、移動などの負担がありますが、リスクを少なくするには初回は短時間のお試し鑑定を受けて、相性の良さや実力を確認してから再度本格的な鑑定を受けることが望ましいです。

 

 

疑っている場合でも鑑定を受ける時だけはフラットな気持ちになる

霊視なんて全部偽物だと思っている人もいますが、せっかくお金を払って鑑定を受けるなら、鑑定を受ける時だけは余計な固定概念を持たずにフラットな気持ちで臨みましょう。
深いことを考えず、占い師の話をよく聞いて鑑定を受けた結果、霊視が偽物だと感じたら悪い口コミを書き込むなどして気を晴らしてください。

 

 

希望していること以外も見透かされる

見て欲しい部分だけをピンポイントで霊視することは難しく、適切な鑑定をするためには、その人の幅広い過去や現在を霊視する必要があります。
たとえば仕事の相談をしたハズなのに性癖や夜の営みの事情まで見られてしまったり、誰にも知られたくない過去を掘り起こされることがあります。

 

声だけのやり取りをする電話占いなら大きな問題はありませんが、対面鑑定の場合は占い師が若い女性や異性だとストレスを感じて、その場から逃げ出したい気持ちになってしまうことがあります。
○○の母などベテラン占い師が人気を集めるのは、ある程度年が離れたベテラン占い師であれば、赤裸々な部分の話になっても嫌味を感じにくい要因があります。

 

余計なことは知られたくない気持ちを持っていると鑑定の精度が落ちるので、安心して様々な話ができそうな占い師を写真などから見定めるようにすると良いです。

 

 

肉体的・精神的負担が発生することも

霊視を受ける側も占い師やその人の体質によって、疲れたり脱力感を感じることがあります。
強い霊能力を発する占い師は妊婦、18歳以下の鑑定を断ることもあり、特別な力を使うことで生じる注意点があります。

 

鑑定を受ける人の霊感の強さや体質の影響が大きいので、虚弱体質の人や初心者はなるべく短時間の鑑定から始めると良いでしょう。
電話占い以上に対面鑑定は体力的・精神的負担が大きくなります。